日本児童ペンクラブの会員誌 ・ 会員および関係者の近刊

 



『いのちの授業-未来の宝物・子どもたちへ-』

(小粥和子著・文芸社・2017年7月15日)


教員経験をもとにしたエッセイを中心に、童話作品や研究授業の資料など、

子どもたちに残したい多岐にわる作品を集めている。




『風のゆうびんやさん』

(むらかみ
みちこ詩集・銀の鈴社・2014年2月1日)





著者は、日本児童文芸家協会会員・日本児童ペンクラブ会員でもある。

季節ごとの木々や草花の彩りと共に、命の輝きをやさしい言葉で描いている。





『あかりちゃんのつうがくろ』

漆原智良・文、吉田瑠美・絵
DINO BOX・2017年3月3日発行


動物の見せ方に童話の世界を取り入れ、また通学時間に限り、園内を近道の通学路として許可している羽村市動物公園の運営方法をモデルとしている。
市民、園長、市長たちが考えてのことだ。

教育勅語を持ち出す向きとは違う、民主的な実話をもとにして、動物と童話の世界を紐解く童話作品である。

 (発行日 : 2013年10月30日


No.4の収録作品

詩 「ふふっとね」 「勇気」          高橋文子
詩 「ふくし」                  中村善雄
  童話 「交通安全物語-交通ルールとサッカー」  あだちわかな
エッセイ 「剣道を世界に広める-剣道を横浜から世界へ」     小粥和子
エッセイ「体罰について」           松本光夫
詩「なみなみ」                 平松詩子
詩「何して遊ぶ?」              鈴木茂夫
連載読物「かくれんぼを探せ」        鈴木茂夫


など
 (発行日 : 2014年10月30日)


No.5の収録作品

詩(三篇)          中村善雄
 童話 「黄色いボール」   西尾ふみ子
童話「アルバートより」   松本光夫
エッセイ 「もし、天正地震が起こらなかったら」  小粥和子
ショート絵本「案山子クン」          植田美津子
連載読み物「かくれんぼを探せ」       鈴木茂夫

など

日本児童ペンクラブの新刊本 (発行日 : 2011年7月20日)

 日本児童ペンクラブ編著
『虹の糸でんわ』(銀の鈴社・刊)
 ☆ 全国学校図書館協議会選定図書

 創立40周年記念!
 世代を越えて伝えたい会員作品=童話・詩・エッセイ・絵の集成
 (A5判・155頁・上製本・1200円)


 巻頭言:漆原智良(顧問)
 執筆者:西尾ふみ子・小粥和子・石井由昌・鈴木茂夫
     つちだふみ・
高橋文子・山崎類範・平松詩子
     たかもり ゆめ・あだち わかな・松本光夫
     中村善雄・堀口和正・安西千鶴
 表紙絵と扉絵:重光昌子

会員の新刊本 (発行日 : 2012年2月16日)

高橋孝治詩集(高見八重子・絵)

『空の道 心の道』


目指したい理想の道がある
誤ってはならない人の道がある
思いを伝える言葉の大切さを、長年にわたる体験と実践から記す!

銀の鈴社・刊


員の新刊本 (発行日 : 2013年4月30日)
橋文子・作(山中桃子・絵) 銀の鈴社・刊

『ふるさとは無人島
   -八丈小島ものがたり-

こども時代をすごした、ふるさとの島。いまは人が住んでいない無人島。
けれども自然のめぐみと、生き生きとした戦後の平和と楽しいな生活があった。

員参加の新刊本 (発行日 : 2014年10月30日)
『子どものための少年詩集・2014

銀の鈴社・刊

詩人たちの子ども時代、
そして、今の子どもたちに伝えたい最新作のアンソロジー、
134篇。

関係者(当会顧問)の新刊本 (発行日 : 2014年7月)

漆原智良
・作
(山中桃子・絵) フレーベル館・刊

『ぼくと戦争の物語

いじめの問題や障害と戦う子どもたちを教員と作家体験から描く著書、多数。
本書は、東京大空襲で家族を失った著者の近刊で、空襲と疎開体験を背景にして、
当時の小学生たちの生活を子どもの目線で記録する。
現代の子どもたちに伝えたい、歴史の真実の物語である。


員の新刊本 (発行日 : 2014年12月25日)
西尾ふみ子・作(朝岡千恵三・絵) 銀の鈴社・刊

透明人間になるぞ!

長年に渡り、こどもたちをみつめ教えてきた著者の、経験と理解から生まれた一冊だ。
やさしさだけではない。さとすように、みずから学ぶことの大切さを伝える。
実に生き生きとした、現代の童話集である。

「ぼくの弟」「透明人間になるぞ」「とろい同級生」「父親参観日」「けんか」
の5作品を収録している。

出口


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